2008年にハノ-バーと広島の姉妹都市提携25周年を祝いました。1988年に広島市からハノ-バー市に寄贈されたお茶室は両市の友好親善関係を示すシンボルです。
独日協会ハノ-バーは両市のこの密接なつながりを維持し、さらに深めていく活動を促進しています。当会は広島でのホームステイを根元とした日本旅行を定期的に実施し、又、日本からの訪問団がハノ-バーを訪れた際には、その受け入れ、ハノ-バーの案内等を担当しています。このような交流に基ずいて、現在では多くの広島市民とハノ-バー市民の間に親密な友情が育まれています。 この友好関係の印として2002年以来、”ハノ-バ-デ-”が広島で開かれていますし、ハノーバ-では毎年8月6日の原爆投下日にエギーディエン教会廃墟で原爆犠牲者の霊を弔っています。又、当会はブルトにある広島追悼ハインでの行事の企画やプログラム作成も活発に援助しています。
秋葉広島市長とハノーバ-市長シュマ-ルスティーク 2003年8月4日広島デーで